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ホンダインテグラ タイプRの魅力をご紹介します

本田宗一郎から学ぶホンダイズムとは

僕は以前ホンダディーラーでセールスをしておりました。
入社後まもなく、伊豆にある研修所に何日もお泊まり込みの研修で、
本田宗一郎さんが作ったホンダという会社、ホンダイズムのすばらしさを知りました。
ホンダイズムの何がすばらしいか?
それはとにかく、エンジンをこれでもかというくらい回せということです。
研修ではマン島レース、F1での活躍、そして自慢のVテックについて学び
アクセルをひたすら踏みまくればホンダのクルマはそのポテンシャルを発揮するのだと学びました。

高性能Vテックエンジンの魅力とは

一般庶民でも手が出せて、F1ドライバーになった気分で、
高性能Vテックエンジンを楽しめるのがインテグラ タイプRです。
1995年に登場した初期のインテグラのVテックエンジンであるB18C specRは、
職人が手作業でポート研磨等で仕上げ、
自然吸気で7500回転で最大トルク18.5キロ、
8000回転で200馬力というバイク並みの超高回転ユニットです。
このエンジンのお陰で、非常にコアなVテックファンが増えました
これでもかと凄まじく無駄なく軽やかに吹け上がります。
そしてエンジン音も突き抜けるように回した時のサウンドと
Vテックが聞き始めた時の絞り出すようなサウンドがこれまた最高です。

入庫車のスペック情報

さて、入庫したタイプRは1995年登録の初期型になります。
非常にきれいな状態の個体でして、
チューニングの仕方もノーマルの性能をさらに引き出すように
ダイレクトエアクリーナシステムと電気系を充実させて、
ホイールを15インチのTE37にして足元を軽くしております。
因みに、ホイールが4穴ですと初期型、5穴ですと後期型と見分けることができます。
当時、エアコンはオプション設定でして、
このクルマはエアコンがついておりません。
内装も使用感がそこまでありませんので綺麗な状態です。
もうこのインテグラタイプRも登場してから25年もたつのですね。
昔は、街中あちこちに走っていたのですが、
最近めっきり見かけることが少なくなってきましたね。
海外で需要が高いので、ほとんど輸出されてしまっているのかもしれませんね。
インテグラタイプR磨き作業

もちろん入庫したインテグラを磨きました。

磨くと本当にボディの状態が綺麗!

新車から25年も経つのにこんなにきれいなのは
前オーナーが大切に乗っていたからなんですね。
ルーフを磨いたら鏡みたいになりました。

インテグラタイプRのルーフを磨いた後の映り込み

ここまできれいだと嬉しくなりますね。

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