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テスラ(Tesla)モデル3の特徴

昨日はアルファロメオ155V6について書きましたが、
今日は一転して、未来を先取りしたようなクルマであるテスラ(Tesla) モデル3に乗ってきましたので、こちらで僕なりの感じたことをブログに書いてみようかと思います。

最近お世話になっている先輩の元にテスラ モデル3が
到着したと知り、先輩にわがままを言い運転させてもらいました。

皆様もご存じの通り、テスラ(Tesla)と言えば最新鋭の
電気自動車の技術が結集されています。

久しぶりにインパクトのある車を運転しました。
率直な感想を一言で言いますと
「つべこべ言わず、快適に目的地に到着すればいいじゃん」
と感じる車ですね。

しかし、その機能はとことんまで追求されていますね。

まず車に乗り込みますと

「必要最低限でOKだろ?」

と言われているような気がする内装です。

運転席に乗り込むと大型モニターがあり、
モニターで操作するためウィンカーとワイパーと
一部のレバーとスイッチのみで、
操作スイッチがほとんどなく目の前のメーターもありません。

エアコンの吹き出し口もどこから吹き出しているのかも
わからないくらいで、インテリアは非常にスッキリ爽快で好感触です。

テスラ(Tesla)はアメ車なので、
シートはアメリカ人向きに大きいのかと思ったら、
レザーシートで座り心地がかなりいいです。

鍵は自分のスマホかこの薄いカードです。
プッシュスタートやイグニッションのスタートボタンがない。。。。
ドアロックの操作やシステムの起動はスマホかカードで行い、鍵はありません。

この車はソフトウエアで制御されておりまして、
そのアップデート機能は無線ネットワークで制御ソフトウエアのアップデートがいつも更新されるみたいです。

つまりパソコンと同じでバージョンアップに常に対応していく車という、
これまでの自動車の概念を取り払った進化する車です。

機能追加や改善、バグの解消が行われているそうで、先日のアップデートでパワーが5%増しになり、ストップモードというエンジンブレーキみたいなブレーキ機能が強化されたみたいです。

因みに、停車中はネットフリックスやユーチューブ等が見放題になってます。

通信費は今のところテスラが負担してくれているみたいですね。

アメリカ人的な発想ですね・・・

 

運転しますとビックリします。

ブレーキペダルをほとんど踏まなくなります。

回生ブレーキで、アクセルを抜くとブレーキが利きますので、
右足のアクセルペダルで加速から停車までできてしまいます。

やや、足回りの硬さは感じますが、悪くはありません。
常時9台のカメラがクルマの周りを監視してくれてますので、
人間の両目で見るより、モニターに映る障害物を見ていた方が安全なのではと

思うくらいでした。。。

そしてアクセルを踏み込むと・・・

スーパーカーでもかなわない加速をしてくれます。。。
なんと静止状態から100Kmへの到達時間は3.4秒
しかも高速でも安定性を重視したBODYのため、
急速に100kmに到達しても安全快適さを失っていません。

未来の車ではないのですね。

これが現在の車なんだとただただ、時代の流れにビックリしました。

もうすぐAIの時代になるよと言われておりましたが、
もうAIの時代なんだと感じました。

「お前は黙ってネットフリックスでも見てろ」って
言われているようでした・・・

最後に、お忙しいところ、押しかけてわざわざお時間をいただき、
しかもテスラ(Tesla)まで運転までさせてもらいまして
本当にありがとうございました。

先輩には本当に感謝いたします。

テスラ(Tesla)MODEL 3スペック

スタンダード ロングレンジバッテリー
オプション装着
価格 35,000 米国ドル
420万円(@120 JPY/USD)
44,000 米国ドル
528万円(@120 JPY/USD)
車両 リアモーター後輪駆動、5名乗車、4ドアセダン
モーター PMSRM
バッテリー 詳細未発表
おそらく60kWh?
おそらく85kWh?
変速機 1速
車両重量 1611kg 1724kg
ホイールベース 2876mm
サイズ 4694mm x 1933mm x 1443mm ※8/14訂正
トランク容量 425l
0-96km/h 5.6秒 5.1秒
EPA航続距離 354km 498km
ホイール 18インチ
最高速 209km/h 225km/h